森林ボランティア編

森林ボランティアとは
「陽楽の森」は現代に蘇った「里山(さとやま)」。里山は、人が手を入れ環境を整えることで、かえって生物の多様性が育まれる場所。
森林ボランティアは、草を刈ったり、道を歩きやすくしたりといった簡単な作業を、みんなでワイワイと行います。「陽楽の森」に足を運ぶきっかけとして、気軽にご参加ください。

11/19(土) 「みんつく」が竹林整備をしました!


(2022.11.21更新)

11月19日(土)
陽楽の森
みんつく竹林整備
どすこいの子どもたちとスタッフも一緒に
14歳から70代まで13人で
お陰で半年前からの懸案だった
くすのき広場に向かうスロープ脇の藪を
綺麗に出来ました!
倒す人だけでは絶対出来ない
チームワークあっての成果でした
薄暗くて気持ち悪い場所が
陽射しと風が心地よい場所に大変身!
みなさんお疲れさまでしたー

(by 「みんつく」代表 鈴木ゴリさん)

「みんつく」(みんなで竹林整備)のご案内
11/19(土) 9:00〜12:00

(2022.11.10更新)

陽楽の森ツキイチ整備活動 9/17(土)実施
(2022.10.8更新)

9/17(土)は、台風14号による天候不良のため、予定していた森林整備はできませんでした。
当日は、モキ製作所の無煙炭化器で、竹を燃やして炭化することを計画していました。
残念ながら風が強く、火が飛び散るとまずいというので中止にしました。
この秋以降は無煙炭化器を使い、竹林を整備していく予定です。
(写真は、無煙炭化器 by ゴリさん https://www.facebook.com/photo?fbid=474210408083714&set=pcb.474210591417029 )

ところで、森林浴に取り組む女性が、陽楽の森を見学に訪れてくれました。
連続講座にも参加して下さっている方です。
森林を使って森林浴をしたり、森林セラピーをしたりすることを生業にしたいとのことでした。
陽楽の森は、気持ちよい森林だと言ってもらいました。
森林整備のやりがいを感じました。

林業で創り出す森、バイオマス事業により創り出される森が、障がい者福祉や森のようちえんの活動の場になり、森林セラピーでも利用される。
森林づくりと空間の利用が相互作用し、さらにイキイキとしていけば、うれしいなと思います。

陽楽の森ツキイチ整備活動 8/20(土)実施
(2022.9.14更新)

8/20は、どすこい、なないろサーカス団、久住林業、谷林業、大和森林管理協会のみなさんに参加していただき、総勢11名での整備でした。

苗畑候補地の下草刈作業とナラ枯れ木の伐採を行いました。
大勢でやると気持ちよく作業が進み、苗畑用地の未来像が少し目に浮かんできました。

ここに物資の運搬用の作業道と排水路を開設し、さらにもう少し整地を行い、苗の水やりに利用する池の周囲を整備し、次に進んでいくことになります。

夏真っ盛りの今、秋への実りに備え育っているドングリを、秋にはたくさん拾い集め、地域の森の新たな循環が始まることを目標にして、森林整備を続けていきたいと思います。ここから始まる森林の未来が楽しくなってきました。

陽楽の森ツキイチ整備活動 7/16(土)実施
(2022.7.27更新)

7月16日、ツキイチ陽楽森林整備を行いました。

雨天のため少人数での作業になりました。
苗畑用地の草刈りと枯れたクヌギ、コナラの抜根作業を行いました。

抜根作業はユンボで行いましたが、やはり機械が入ると作業は捗ります。
雨天の中、2時間ほどの作業でしたが、苗畑用地の整備が進みました。

ここに苗畑が完成し、多くの苗が生産され、下の池から水をひいて、苗が成長していくと、山行きの苗も準備が進みます。

西和地域の林業や薪事業と連携し、ここで育つ苗たちが地域の新しい循環を生み出すことを思うと楽しみです。

陽楽の森ツキイチ整備活動 6/18(土)実施
(2022.7.27更新)

【陽楽の森ツキイチ整備活動】
6/18(土)から、月1回、「陽楽の森」整備活動を始めました。
みなさんもぜひ、毎月第3土曜の午前中、「陽楽の森」整備活動に参加しませんか。
午後からは、連続講座「陽楽の森から考える」が開催される日です。
本WEBサイトは、トヨタ財団2021年度国内助成プログラム
[新常態における新たな着想に基づく自治型社会の推進/2)地域社会を支える共創によるプラットフォームの創出や整備]
「都市に取り残された森の多世代・多分野共創によるプラットフォームとしての再構築」による