陽楽の森サロン

講座編

連続講座
陽楽の森から考える
新常態〈 ニューノーマル 〉の輪郭
ニュータウン開発された都市のなかに取り残された「陽楽の森」から、「新常態」と呼ばれるこれからの時代の「森と社会」の関係を考えます。

陽楽の森・連続講座・第1期では、その「輪郭」を、林業政策、林学、生態学、さらに土中環境、菌、建築、福祉、そして政治思想、哲学という多様な領域にわたって、森のいわば「目に見える相貌」から「目に見えない相貌」までをとりあげ、全10回をつうじて浮き彫りにします。


哲学カフェ編

一つのテーマをめぐって、自分の言葉で語り合い、対話を楽しみます。

ふだん顔をあわせていても、一人ひとりの経験にもとづいた言葉には、それぞれの考え方や意味合いがあることに気づかされます。世界って、いろいろで、一人ひとり違っていて、おもしろいな。そんな感覚をみなさんとシェアしたいですね。


ワークショップ編

「陽楽の森」を日々の暮らしの中にとりいれましょう!

薪割り、苗づくり、木工教室・・・これからいろんな企画が始まります。薪を割って焚き火をしたり、自分で作った楽器を鳴らしたり。

木工ワークショップ(講師:辻好弘さん)が、もうすぐ始まりますよ!


フィールド編

「陽楽の森」の魅力を発信します!


「陽楽の森」をフィールドに、生き物観察、子どもたちの野遊びなど、楽しい仲間づくりの活動です。


もうすぐ、陽楽冒険キッズ(講師:川端康仁さん)、陽楽の森の生き物たち(講師:伊藤ふくおさん)が始まりますよ。


森林ボランティア編

「陽楽の森」は現代に蘇った「里山(さとやま)」。里山は、人が手を入れ環境を整えることで、かえって生物の多様性が育まれる場所。

森林ボランティアは、草を刈ったり、道を歩きやすくしたりといった簡単な作業を、みんなでワイワイと行います。「陽楽の森」に足を運ぶきっかけとして、気軽にご参加ください。

本WEBサイトは、トヨタ財団2021年度国内助成プログラム
[新常態における新たな着想に基づく自治型社会の推進/2)地域社会を支える共創によるプラットフォームの創出や整備]
「都市に取り残された森の多世代・多分野共創によるプラットフォームとしての再構築」による