ワークショップ編

ワークショップとは
「陽楽の森」を日々の暮らしの中にとりいれましょう!
薪割り・焚き火、木工教室・・・これからいろんな企画が始まります。薪を割って焚き火をしたり、自分で作った楽器を鳴らしたり。
木工ワークショップ(講師:辻好弘さん)が、もうすぐ始まりますよ!

なないろサーカス団が、地域活動支援センター「いちにの」オープン!
(2022.10.10更新)

(特非)なないろサーカス団が、重層的支援事業の一環として、地域活動支援センター「いちにの」をオープンしました。
木工木育インストラクター養成師の辻好弘さんがスタッフです。
森と福祉をつなぐ「フック」としての木工が、これからの注目ですね!

「木工ワークショップ」カホンを作ろう!鳴らそう!
(2022.9.14更新)

木工インストラクターの辻好弘さんが、9月3日、楽器のカホン作りのワークショップを開催しました。親子連れを対象としたお試し企画です。
次回から、参加呼びかけの範囲を広げていきたいと思います。どうぞ、みなさん、陽楽の森で、自作の楽器を鳴らしましょう!

陽楽の森で「おはよう気功」!
(2022.9.14更新)

8月21日、連続講座第3回の翌朝6時半から、陽楽の森で「おはよう気功」をしました。「北白川おはよう気功」を主宰されている楢崎勝則さんが、第3回講座に参加された機会にお試し企画です。
あいにく当日は雨で、KUBERUの軒下で、森に向かっての気功でしたが、気持ちよく体験することができました。
写真は、気功の基本の「たんとう(站椿)」。杭のように立つ、という意味だそうです。すくっと美しく立たれていますね。楢崎さんが学ばれた「樹林気功」では、森のなかに分け入って、自分の好きな木を見つけて、その前で「たんとう(站椿)」を30分以上するそうです。
陽楽の森には、気功にあった(受け入れてくれる)よいクスノキがあるとのこと。難しいことはせずに、いくつかの基本を組み合わせた健康気功です。次回の企画には、ぜひご参加いただければと思います。

「なないろサーカス団」の木工品作りが新聞に掲載されました。
(2022.7.28更新)

NPO法人「なないろサーカス団」が、木工インストラクターの辻好弘さんと取り組んでいる木工品づくりについて、新聞で取り上げていただきました。
「間伐材活用して特産品─王寺のNPO 障害者雇用や森林保全」
(読売新聞2022年7月13日記事)

ころころとかわいいだるまに、手作りのコースターや積み木・・
王寺町と上牧町にまたがる里山「陽楽の森」にある作業用の工房で・・
王寺町観光協会が企画した「OJICHO WOOD」という取り組み・・
(「なないろサーカス団」)代表の中川直美さんは「森を通して地域福祉に貢献できたらいいですね。山も人も優しくまわっていくような取り組みにしていけたら」と・・

記事中の「指導役の木工職人」こそ、チーム「めだか」メンバーの辻好弘さんです!
近々、「ようらくスタジオ」をつかって、「曲げわっぱ」のワークショップも企画しているとのこと。そのときはご案内しますね。

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本WEBサイトは、トヨタ財団2021年度国内助成プログラム
[新常態における新たな着想に基づく自治型社会の推進/2)地域社会を支える共創によるプラットフォームの創出や整備]
「都市に取り残された森の多世代・多分野共創によるプラットフォームとしての再構築」による